わからない出来ないに寄り添う事務サポート@岡山倉敷

書字障害(ディスグラフィア)・LDの息子を筆頭に4人の子を持つ母の仕事子育て記録

こどものサポーターになれていますか?

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「ああしろこうしろと口出しせず、サポーターになってください」

 

これは息子のサッカーのコーチが

ある時にお母さんたちに話していた言葉です。

 

小学生のサッカー。

試合を見に行くと外から

「もっと走れ!」「右だ!右!」など

コーチ以外の父兄の声がかしましいです。

 

コーチの指示と真逆のことを言ったりね。

 

そして試合が終われば

猛烈ダメだしをしたり・・・。

 

 

よくある光景です。

 

 

コーチがチームの総会の時に言ったのかな。

 

日本サッカー協会

審判の講習受けた時に聞いたとか。

 

 

親は子供のサポーターになってください

 

 

子供のやることに

ああしろこうしろと口出しダメ出しするのではなく

 

子供のやることを

認め、褒めて、がんばれって応援する。

 

それが子供の力になります。

 

そういうニュアンスのことを

おっしゃっていたと思います。

 

 

子供のサポーターになるために

 

サッカーの試合の時だけなら

「がんばれ~!」「がんばれ~!」って

応援するのは

難しいことじゃないですよね。

 

ぐぐぐって言いたいことを我慢して。

 

 

でも常日頃から

親は子供のサポーターになれているかな?

 

わたしはなれてません。

 

だって、ゲームするよりも

勉強して欲しいじゃないですか!

 

1日ゴロゴロするよりも

習い事して欲しいじゃないですか!

 

 

何故そう思うかというと

「苦労させたくない」

「将来のために」

「辛い思いをさせたくない」

 

愛情です。子供への。

 

愛情ゆえにコントロールしてしまう。

良かれと思って・・・。

 

だからサポーターにはなれてない

 

そもそもこの子は

「何に興味があって」

「何が好きで」

「何になりたいのか」

知っていますか?

 

わたしは知りません。

 

だからまず

「何に興味があって」

「何が好きで」

「何に夢中になって」

「どんな夢を持っているのか」

 

それを親フィルター無しで

知るところからはじめたら

良いんじゃないのかなと思いました。

 

そしてその夢を応援したら

サポーターになれるかなって

 

 

子供の夢を知るために

 

子供向けのパッションテストが出来る

ファシリテーターのさなさんが言った一言が印象的でした。

 

「子供の夢を潰すのはいつも親なの」

 

愛情ゆえに潰してしまう。と。

 

だから

「パッションテスト」というツールを通して

 

親自身も自分のパッションをいきる生き方がどういうものかを知って欲しい

子供にもこの先の人生を自分の夢に向かって歩んで欲しい

 

そして親が子供のサポーターになれるように

 

 

 

西日本初

親子パッションテスト

 

12月3日(土)午後

岡山県倉敷市で開催します。

 

詳細決まり次第募集開始します。

 

カレンダーに印をつけて

待っていてくださいね♪