読み書きが苦手な息子とわたしとシゴトとパッション

書字障害(ディスグラフィア)・LDの息子を筆頭に4人の子を持つ母の仕事(オンラインチーム事務)子育て記録

ニガテが多いからこそ、パッション(得意)を伸ばしたい

先日息子たちが

パッションテストを受けました。

 

sanalog.hateblo.jp

 

長男にはニガテが多いので

良いところを伸ばしたくて

(ニガテなものは集中出来ないけれど、得意なものは過集中できるので)

 

2回目のパッションテストを受けました。

 

 

初回の時の

長男のパッションは調理。

次男のパッションはお金を稼ぐ。

 

今回のパッションは

まだ教えて貰っていません。

 

 

パッションを生きること

 

好きな事をして生きていたい。

好きな事で稼いでいく。

 

最近よく聞くフレーズで

それはとても魅力のあるものです。

 

 

ニガテが多い子だからこそ

 

好きなことを自分で知り

好きなことに打ち込み

好きなことをして生きていくって

大切なのかな?って思います。

 

 

好きな事には

とても集中できる息子だからこそ。

 

 

パッションがお金に結びつかなくても

 

大人は稼げるもの=仕事っていう

枠の中で物事を考えているから

 

YOUTUBEばかり見ていたら

ゲームばかりしていたら

ついつい止めてしまう。

 

 

けれど

所謂「仕事」に結びつかなくても

好きなことを突き詰めていったら

 

きっと大きな何かを生み出すかもしれない。

 

もちろん、産みださないかもしれない。

 

 

 

それでも

自分のしたいことをして生きていく。

 

そんな大人さえも望む生き方を

子供が出来たらなって思います。

 

 

f:id:kudop:20170820153133j:plain

 

今日は息子たちは

隣県まで将棋の大会へ。

 

 

藤井4段みたいにならなくても

好きな事

没頭したいことがあるって

 

それだけで幸せなことだと

わたしは思います。

 

 

 

だから何度でも

子供たちにパッションテストを

プレゼントし続けると思います。