わからない出来ないに寄り添う事務サポート@岡山倉敷

書字障害(ディスグラフィア)・LDの息子を筆頭に4人の子を持つ母の仕事子育て記録

親子パッションテスト、無事終了しました

12月3日(土)

親子パッションテスト

大人12名、子供5名と

短期間の募集でしたが

たくさんの方に参加していただき

非常にカオスな楽しい場になりました。

 

f:id:kudop:20161205170541j:image

息子たちも楽しかったようです

 

長男の第1パッション:調理

次男の第1パッション:大富豪

 

 

親子パッションテストの意味

親が自分のパッションを知ると

パッションを生きたくなり

パッションを阻害されるとイラっとします。

 

だから子供のパッションを知ると

子供のパッションを邪魔しないように

パッションを応援するようにと

 

今までと同じ行動でも

全く違う見方をします。

 

例えばうちの長男の第一パッション

 

「調理」がパッションの長男ですが

色々あって

毎朝朝ごはんを彼が作っています。

 

今までは

朝ごはんを長男に作って貰う時に

ものすごく罪悪感があったのですね。

 

「親としてどうなのよ?」って

思っていたからです。

 

だけれど「調理」がパッションなら

どんどんやってもらいたいし

やってくれた時に褒めて

パッションを伸ばせるように応援しようって

思えるようになるのです。

 

だから

親がパッションテストをして

パッションを生きる意味を知り

 

子供が

「何でもあり」「どんな自分も受け入れられる」場で

自分の本音のパッションを

楽しみながら見つけ出すという

 

同時に別の場所で

パッションテストを行うという

今回のイベントは

 

親が子のサポーターになる

という視点に自然に立てるようになる

 

良いキッカケになったのではと思います。

 

 

 

またやりたい!という息子たち

 

彼らが自分から

「パッションテストやる!」と言い出したら

またイベントを企画しようと思います。

 

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました!