わからない出来ないに寄り添う事務サポート@岡山倉敷

書字障害(ディスグラフィア)・LDの息子を筆頭に4人の子を持つ母の仕事子育て記録

自分の使命を探すより、自分の好きなことをやればいい

人は使命を持って生まれてくる?

 

うまれる時、

使命を持って生まれてくるという。

 

その使命を知りたくて

リーディングや

チャネリング

答えを出してもらおうとする。

 

コーチングやセッションで

その答えを知ろうとする。

 

 

その時は

 

これが使命だ!

 

って思うけれど

数年たてば忘れてしまう。

 

 

使命を探すことは

大切な事なのだろうか?

 

 

もしも使命がやりたいことじゃなかったら

 

あなたの使命は

お母さんです!

 

ってもしも今言われたら

軽く凹む。

 

それ、やりたいことじゃないし。

 

 

けど同時に

 

そこと向き合う時期なのか~とも思う。

 

 

でもさ

お母さんじゃない期間は

自分の使命を生きてないってことになるの?

 

それにやりたくないのに

使命だからって

頑張らないといけないの?

 

 

使命探しはもうやめる

 

使命だからと

やりたくないことを頑張って

 

使命だから

全うすることを第一にして

自分を押し殺して疲弊して。

 

結局のところ

「これですよ」と提示されたものは

 

ねばならないになってしまう。

 

 

お母さんになった瞬間

「良いお母さん」に

ならないといけないと

思ったのと同じように。

 

  • 自然分娩、でなければいけない
  • 完全母乳、でなければいけない
  • 離乳食は全て手作り、でなければいけない
  • オヤツも全て手作り、でなければいけない
  • お散歩は〇時間、しなくてはいけない
  • 外遊びは〇時間、しなくてはいけない
  • お友達を作ら、なくてはいけない
  • 怒っては、いけない
  • しつけは、して当たり前

 

などなど

 

がんじがらめな

良いお母さんになるためのルール

 

 

で、わたしは心を病んだ。

 

 

 

「これですよ」と提示されたものが

本当に好きで

やりたくてたまらないものでは無かった時

 

それでも使命だからと

頑張れるのだろうか。

 

 

それが人生の課題であったとしても

使命であったとしても

 

わたしは頑張れない気がする。

 

 

使命より好きなことを

 

好きなことをやっていたら

いつの間にか道が出来ていた。

 

そんなことを

この一年体験している。

 

一年前のわたしは

日本のかみさまのことを

ブログに書こうとか

 

 

考えもしなかった。

 

好きなことをしてたら

何故か形になっていた。

 

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ざんねんなかみさま八百万辞典 | Japanese mythology,That was a very sad story

 

 

振り返ったら

全部が繋がっていて

一本の道になっている。

 

けれど、その時に

「やりたいと思ったこと」

「好きなこと」

「萌えること」を

ただ続けてきた結果でしかない。

 

 

どんなパッションを実現させてくて

どんな未来をゴールに設定して

今何をするのか。

 

それを決めて

 

好きなことをやってるだけ。

 

 

それでいいんじゃないのかな??

 

 

今はそんな風に思う。