読み書きが苦手な息子とわたしとシゴトとパッション

書字障害(ディスグラフィア)・LDの息子を筆頭に4人の子を持つ母の仕事(オンラインチーム事務)子育て記録

わからないけれど、わかりたい。書字障害(ディスグラフィア)の息子の世界

図書館で借りてきました


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書字障害(ディスグラフィア)と

診断された長男ですが

 

・文字の大きさが異なって見える

・文字がかすんで見える

・文字が重なって見える

 

といった、

ディスレクシア(読字障害)の

症状もあります。

 

だから読めない人が

どんなことを考えているのか

どんな風に感じているのか知りたくて

 

僕は、字が読めない。 読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年

僕は、字が読めない。 読字障害(ディスレクシア)と戦いつづけた南雲明彦の24年

 

 この本を借りてみました。

 

 

NHKあさイチ

発達障害の特集をしている時に

栗原類さんが出ていて

彼に対して興味があったので

 

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由
 

 これを借りてみました。

 

 

長男は自分の想いを

言葉にしたり文字にするのは

とても苦手です。

 

イヤだ!!!と思ったら

「なんで?」と聞かれても

「イヤだ(と感じた)からイヤ」

と答えるような子です。

 

彼の困っていることを知りたくても

「こういう事で困ってる?」など

こちらから質問しないと

上手く答えることが出来ません。

 

 

 

だから本を読みます。

本を読んで、

同じように悩んでいる人や

具体的にこうしたらいいよを探します。

 

そうやって少しずつ

彼の世界の困りごとと

どうやって支援をしていくのかを

手探りで探している最中です。