わからない出来ないに寄り添う事務サポート@岡山倉敷

書字障害(ディスグラフィア)・LDの息子を筆頭に4人の子を持つ母の仕事子育て記録

学習障害(LD)小6男子の現在の悩み

うちの長男小6。

 

見事なまでに

「10歳の壁」にぶち当たる

 

(正確には12歳の壁ですが)

 

 

 

複雑曖昧になっていく学習内容

 

小学校の授業って

最初のうちは

 

1たす1は??という

単純なものからはじまって

 

 

6年生になると

この図は1/50000の縮図です。

A~Bまでの距離は3センチです。

(中略)

実際の三角形の土地の面積は??

 

みたいに、

何段階かの計算と思考の積み重ねで

答えが出てくるようなものになります。

 

 

 

 

もうね、こうなるとお手上げ

 

 

 

まずA~Bを実際の大きさに戻すには?から

つまずきますね。

 

 

 

っていうかうちの息子の場合

そもそも図形の認識が怪しい

・・・視覚的に。

 

 

まあそんな感じで

複雑になっていき理解力が求められます。

 

 

 

何を言っているかわからないんだ

 

ふと息子がこんなことを言い出しました。

 

 

学校の先生が何を説明しているのかがわからない。

だから授業中眠くなってしまう。

そして怒られる。と。

 

 

自閉症スペクトラム障害もあるので

 

「わからない」という

その根っこの部分が

LDから来ているのか

自閉症スペクトラムからきているのか

 

私自身もわからないのです。。。

 

 

 

学校の先生は40人に対して一人です。

 

長男は普通級に在籍しています。

 

親のように一対一で

見ているわけではありません。

 

担任の先生なりに

色々気をつかって

配慮してくれています。

 

 

黒板に近い席にしてくれたり

宿題の量を減らしてくれたり。

 

 

それでも今の彼にとって

学校の授業内容についていくのが

もしかしたら

とっても大変なのかもしれないと

そう思わされる一言でした。

 

 

ん~色々考えねば。

 

 

うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための

うちの火星人 5人全員発達障がいの家族を守るための"取扱説明書"

 

 

NHKあさイチで紹介されてたので

図書館で予約してみました。