読み書きが苦手な息子とわたしとシゴトとパッション

書字障害(ディスグラフィア)・LDの息子を筆頭に4人の子を持つ母の仕事(オンラインチーム事務)子育て記録

【本の紹介】うちの子は字が書けない(発達性読み書き障害の息子がいます)

 

うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)

うちの子は字が書けない (発達性読み書き障害の息子がいます)

 

 

図書館で借りて読みました。

 

 

これから進学する読み書き障害の子の親へ

 

この本に登場するフユくん(高2)

 

小学校6年生の時に

発達性読み書き障害(ディスレクシア)と

診断されました。

 

その後、中学高校と進学し

色んな苦労があったことが

この本の中には描かれています。

 

低年齢のうちは

療育があったり支援級があったりしても

年齢が上がってくると

支援の手が薄くなっていくように

私自身も感じています。

 

その中で

どうやって障害と向き合っていくのか

それがこの本の中にあります。

 

 

合理的配慮を求めることが

からかわれたり、

「ずるい」と言われたりして

他の子からの

からかいやいじめの対象になることもあり

本人が嫌がる事があるということなど

 

この先に通るであろう道を

マンガでわかりやすく書いてあるので

とても読みやすかったです。

 

 

 

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40人学級に3人はいるという

発達性読み書き障害の子たち。

 

支援に地域格差があると

この本の中にも書かれていました。

 

全ての子が

必要な支援が受けられるようになると

いいな~と思います。